カードローンを比較検討!審査が甘い、即日融資などのお勧めカードローンを紹介
消費者金融用語集
■遅延損害金
ローン返済が滞った際に、債務者が残高に対し請求してくる設定した金利よりも高い利息のことです。
法律により上限が設けられています。
■法定金利
利息制限法で決められた最高上限の利率のことです。
契約内容、借入額に応じて法定金利が変わってきます。
■目的別ローン
特定の商品購入に対するローンのことです。
一般に使途が自由なローンに比べ、金利が安い傾向にあります。
■金利
ローンなどの際、元金分を借りるためにかかる金額のことをいいます。
金利は市場の変化に応じて絶えず変化しています。
■担保
債務の保証として債権者に提供するもののことです。
ローンは相手方の支払い能力を信用して貸しますが、連帯保証人などと同様に信用を補うものとしての役割があります。
不動産や有価証券などが担保としてされることが多いようです。
■CD
現金自動支払機のことです。
消費者金融などにおいて現金を引き出す際などに用いられます。
cash dispenserの略です。
■ヤミ金対策法(貸金業規制法及び出資法の一部改正法)
深刻な社会問題となっているヤミ金問題に対応するため平成15年に成立した法律です。
貸金業登録の規制強化や高金利貸付に対する罰則の大幅引き上げ、違法な取引行為の規制強化などを盛り込んでいます。
■ホワイト情報
ブラック情報(事故情報)とは違う通常の利用者情報のことです。
契約情報や残高情報などがこれに当たります。
■督促
債権者が債務者に対して遅延が生じた返済額の返済を求めることです。
文書や電話などで口座へ入金することなどを要求します。
■元利均等返済
毎月均等割りした元金に利息を足して毎回のローン返済額が一定額となるよう計算した返済方法です。
元金均等返済と比べ毎月の返済額が一緒なため計画が立てやすい反面、総額が多くなってしまうというデメリットがあります。
■元金均等返済
元金を毎月一定に払い、残高に応じた金利分を支払っていく返済方法です。
元利均等返済に比べ、総返済額が少なくて済みますが、前半の返済額が多いため、現在の収入が少ない人には向かないようです。
■みなし弁済
法的に有効な弁済とみなされる利息制限法の特例です。
貸金業規制法43条には利息制限法の定める額を超える場合に、契約締結時に書面交付など一定条件が満たされていることを前提として、この超過部分は有効な利息の債務の返済とみなす、と定めています。
■自動契約機
キャッシングの審査も含めて、無人の契約機でもって契約ができる機械のことです。
オンラインセンターでキャッシング会社とつながっており、機械を通して手続きを進められます。
窓口などとは違い、気後れすることなく契約を済ますことができます。
■名義貸し
自分の名前を第三者に貸すことです。名義を貸した人は契約の責任を負わなければなりません。
■動産担保貸付
不動産以外の動産を担保にしたローンのことをいいます。
動産には現金や有価証券などがあり、土地や建物など不動産と区別しています。
■信用保証会社
債務者に代わって債務を保証する会社のことです。返済不履行に陥った場合、保証を請け負った会社が弁済します。
その代わりにローン利用者は保証料という形で信用保証会社に支払います。
■割賦購入斡旋
小売商と消費者の間に入り、割賦について代行することです。
信販会社などが消費者に代わり加盟店(販売店)に対して購入代金を立替え払いして、その後、信販会社が消費者から分割払いなどで代金を徴収します。
■ネットキャッシング
インターネット上のホームページを使って、新規契約の申し込みや、振込み依頼、残高照会などをできるシステムのことです。
利用者が自分の個人情報を送信した後、キャッシング会社が審査するなどします。店頭に出向くことなく即日で融資が可能になるなどスピーディーに進めることができるほか、多くが24時間で対応きるようになっています。
■日本消費者金融協議会(CLA)
1967年、関東地区の情報センターとして設立した協議会です。
首都圏の消費者金融専業者や手形割引業者らで構成されています。
現在はジャパンデータバンクに機能を分離しています。
■消費者金融連絡会
消費者金融の大手会社が多重債務や自己破産の増加の問題に対し、連絡し、協議し合う機関です。
武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販の消費者金融大手5社が「消費者金融5社連絡会」を設立。その後レイクが加わり、消費者金融連絡会と改称しました。
■任意(グレー)ゾーン金利
利息制限法と出資法の上限の間のことです。
利息制限法は元金の額により15%から20%を上限としており、それを上回る金利を無効としていますが罰則はありません。一方、出資法では上限金利を29.2%としており、違反には罰則を設けています。
貸金業規制法では任意(グレー)ゾーン金利を書面交付するなどの条件を付けて容認しました。
■リテール
小売、小売業のことをいいます。
金融業界ではリテールバンキングのことをいい、低利の小口預金を受け入れる一方、住宅ローン、消費者ローンを行うことをいいます。
大口で行う、ホールセールバンキングと使い分けます。
■与信審査
ローンを申し込んできた利用者などの信用度を調査し、審査することです。
消費者金融では無担保無保証が原則のため、個人の「信用」が非常に重要となってきます。
■対面与信
対面して「信用」を調査することです。
与信審査を行う場合などは対面して表情や言葉など人格を見ることが必要ともなってきます。
■強制執行
裁判上の手続きで、債務名義に書かれた私法上の請求権を強制的に実現させることです。
返済が滞っている時など、強制執行を通して、抵当権を行使することができます。
ただ、行使には「債務名義」を得る必要があります。
■事故情報
クレジット会社や個人情報信用機関が所有している消費者にとってマイナスとなる情報のことです。
返済の延滞や貸し倒れなどがこれに含まれます。
ブラック情報、ネガティブ情報ともいわれています。
■内容証明
郵便物の文書の内容を謄本によって証明することです。
請求書などを内容証明で送れば、後で訴訟などになった場合、その内容を送ったということがしっかりと証明できます。
特殊取扱郵便物制度の一つです。
■金銭管理カウンセリング事業団
1997年設立した消費者に向けて金銭管理のカウンセリング実施を目的にした機関のことです。
消費者の意向を反映したカウンセリングを目指すため、金銭管理カウンセラーの養成とスキル向上を図っています。
■紹介屋
借りる人と金融会社の間に立ち、借り入れできる金融会社を紹介し、手数料を借りる人からもらう人のことです。
金融業者を紹介することで手数料を払う必要はありません。
■ヤミ金融
正規の手続きを取ってない違法の金融会社です。
「トイチ」業者などを指し、金利が非常に高かったりして違法行為をしています。
■090金融
勧誘のチラシに「090」で始まる携帯電話の番号しか載せず、正体を明かさないヤミ金融です。
事務所を持たずに、携帯電話を連絡手段として貸し出しや、取り立てを行います。
主に電柱や電話ボックスなどににチラシを貼り付けて広告しています。
■トイチ
ヤミ金融の業界用語で非常に高率の利息を取って貸し出す違法行為のことです。
業者の多くは登録後3年未満であり「都(1)~」という登録番号を持つ業者であることから、また「10日で1割」の利息を取ることから「トイチ」と呼ばれています。
■暗証番号
クレジットカードやキャッシュカードを発行する際に登録する、不正使用を防ぐための番号です。
生年月日や自宅電話番号などを用いた暗証番号他人に推測されやすいため避けるようにした方がよいです。
■貸金業者
金銭の貸付または金銭の貸借の媒介を行うものをいいます。
貸金業規制法に規定されており、内閣総理大臣または都道府県知事の登録を受けて貸金業を営みます。
消費者金融会社、信販会社、クレジットカード会社、リース会社などです。
■個人信用情報機関
個人のローン、クレジット契約内容の情報を管理し、加盟会員が照会できるようにした機関のことです。
日本の個人信用情報機関には全国銀行個人信用情報センター(全銀協)、販売信用分野の(株)シー・アイ・シー(CIC)、消費者金融専業会社が各地で設立した全国信用情報センター連合会(全情連)などがあります。
情報を登録された個人は自分の内容について開示することができ、その内容が間違っている場合には訂正や削除をすることができます。
■JCFA
消費者金融業者間の情報交換と業界の地位向上を目的に設立された機関のことです。
大手中心の団体で多額債務者への無利子融資を行なう救済更生事業や、月刊専門誌の発行などを行っています。
Japan Consumer Finance Associationの略です。
■テラネット
全国信用情報センター連合会(全情連)が、会員対象である消費者金融業界以外のクレジット会社などを対象に新設した個人信用情報機関のことです。
債務が業者間に複雑に絡んでいるため、業態間の部分的情報交流を実現したものです。
消費者がテラネット会員企業に与信申し込みをした場合、テラネットデータベースの登録情報だけでなく、全情連データベースから借入れ件数を照会できます。
■ノンバンク
融資業務のみを行う会社のことです。
このうち、消費者向け無担保金融会社の占める割合は約2割です。
米国ではノンバンクを、ノンバンク・バンク(=non-bank bank)といいます。
■無担保貸付
消費者に対して担保なしで貸付を行うことです。
消費者金融では無担保貸付が原則です。
信用貸付ともいいます。
■約定
契約時に交わした約束のことをいいます。
■出資法
出資の受入れ、預り金や金利などの取締まりを定めてある法律です。
実質上の上限金利29.2%も明記しており、罰則も課しています。
■多重債務者
支払能力を超えて、数社の金融業者から借金している人のことをいいます。
多重債務者の場合、個人情報信用機関などで金融機関にその情報が伝わるため、審査では非常に厳しくなります。
■利息制限法
借入金に応じて利息の上限を設けている法律のことです。
10万円未満は20%、10万円以上100万円未満は18%、100万円以上は15%を上限としています。
同法では上限を超える利率を「無効」としているものの、「罰則」はなく、もし違反しても何の処罰もされません。
■口座振替
口座から口座へ資金を移すことです。
公共料金が口座振替を利用して支払われるのと同様に、消費者金融においてもよく利用されます。
■サラ金
サラリーマン金融の略で、一般にいう消費者金融業者のことです。
担保・保証なしで借りられる反面、銀行よりも金利が高めなのが特徴です。

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